1 学力の充実
 (1) 基礎的・基本的な学習内容の習得を基に、活用し探求する姿勢を身につけさせ、あわせて個に応じた指導を進める。
  ア 朝や帰りのSHRを活用して、基礎的・基本的内容のプリント学習(和学)の取り組みを行う。
  イ 生徒どうしの教え合い学習の充実(授業及び放課後)
  ウ 学年体制で個別の指導に当たる。
 (2) 授業を大切にする
  ア 生徒のニーズに対応する授業改善の取組
    イ 支援加配による個別指導
    ウ 「質の高い学力」を目指した授業内容の研究
    エ 数学(該当学年は教科で決定)・英語(1年)で少人数授業を実施する。
 (3)  家庭学習の習慣化
    ア 宿題による習慣化の取組→教科担任が確認し評価
    イ 自主学習による習慣化の取組→担任が評価
   ウ  学習の手引きや年間指導計画の活用により、家庭学習の習慣化を図る。
    エ 月毎に一週間の期間で家庭学習状況調査を実施し、必要に応じて指導を進める。

2 生徒指導の充実
 (1) 当たり前のことが当たり前にできる
   ア 学習活動や部活動そして生徒会や学級活動などの指導を通して、生徒と良い関係を構築する。
   イ 個別指導や地域学習会など授業がわかる取り組みを進め、エスケープを減らす。・・・この人間関係が毅然とした指導の基本
   ウ 保護者と学校が同じ思いで指導に当たれるよう、良いこともそうでないことも家庭に足を運び伝える。
   エ 勝てる部活動を目指す。(チームワーク・マナー・日々の努力・集中力の育成など豊かな経験を積ませる)

 (2) 不登校改善の取組
   ア 一人でも解消できるよう、教育相談部を中心に計画的・組織的に対応し、決して担任任せにしない。
   イ 未然防止(早期発見、早期対応)に向け、学校と本人と保護者の3者で次の取組を行う。
    (ア) 連絡がない欠席は、必ず保護者に連絡をとる。
    (イ) 連絡があっても3日続く欠席は、家庭訪問を行う。
    (ウ) 必要に応じて、本人と保護者とで懇談を行う。